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税理士選びに失敗してしまった事例

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ここでご紹介させて頂くのは私が直接お客様から聞いたお話です。

事例1 あまりに安すぎる顧問料

東京都練馬区A社

顧問料月額8,000円(決算料別)という格安料金に惹かれて契約してしまったA社ですが、やっていることは記帳代行だけで何の相談にも乗ってくれなかったそうです。そして3年後、税務調査が入り多額の追徴課税と延滞税を払うことになってしまいました。

「只より高い物はない」と言いますが(まあ、只ではありませんが)、あまりにも安い税理士の顧問料は注意が必要です。

ここで税理士の実情を少しお話しします。会社の規模などにもよりますが、基本的に税理士一人が請け負える会社の数は30社程度です。月1万円、決算料6万円として年間18万円の会社を30社担当しているとしたら年間の売上は540万円です・・・こんなのじゃ商売にならないですよね。少なくとも私は出来ません。なので、この手の会計事務所は一人で100社近くの担当を持たなければやっていけないんです。一人で100社も担当していたら・・・満足して頂けるサービスなんて提供出来るわけないんです。

金額はもちろん重要です。ただし、あまりに安すぎる顧問料にはご注意を!!

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事例2 顧問料が周りに比べてやけに高い

東京都吉祥寺B社

事例1とは逆のパターンですね。B社が契約したのは従業員20人程度の中規模事務所だったそうです。B社の売上は年商3千万円程度、従業員は5人といった規模の会社です。月次顧問料、決算料、年末調整料など合わせて年間100万円ほどの顧問料だったそうです。社長は当然税理士が担当になるものと思っていたそうですが、実際に来たのは税理士資格を持っていない若手の新人でした。話もろくに通じず、不満を抱えていたところ、同業他社の社長から話を聞いて自分の会社の顧問料が2倍近いことを知り、税理士変更を決意されました。

税理士の顧問料はかなり幅があります。顧問料の相場については「税理士 顧問料 相場」などで検索して頂ければおおよその金額は掴めると思います。また、顧問料が高くても大きい事務所では誰が担当になるかは分かりません。税理士が担当する可能性は15%くらいだと言われています。
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事例3 決算の直前に納税額を伝えられた

東京都杉並区C社

C社は利益は出ているものの資金繰りがきつく、常にキャッシュが手元にあまり残らない状態が続いている会社でした。そして、ある年の決算の直前になって顧問税理士から「今期は結構利益出そうなので税金も○百万円くらいいっちゃいそうですねー」と言われたそうです。当然そんな大金を急に準備出来る訳もなく、社長は自ら仲間の社長に頭を下げてお金を工面しました。

嘘のようですけど本当の話です。私は税理士業はサービス業だと思っています。ただ、サービスを買うのはお客様です。税理士は慎重に選んでいただきたいと心から願っております。
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などなど、他にも失敗してしまった事例は本当に多いです。
税理士を選ぶ際の参考になれば幸いです。



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